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【コロナ対策】ご存知ですか?ロケ無し・対面無しで動画制作をする方法

2020年8月11日
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緊急事態宣言が解除されてから少しずつ以前の生活に戻りつつありますが、新型コロナウィルスが出回る前の生活に戻るにはまだまだ時間がかかることが予測されています。

今の段階では、ワクチンや治療薬が多くの人に行き渡るまで「withコロナ」として新型コロナウィルスとうまく共存していくほかないのかもしれません。

コロナ対策として一番有効なのは、できるだけ人との接触を避けることだと言われています。しかし動画制作はカメラマン、ディレクター、音声、メイクなどたくさんの人が関わっています。これから動画を活用したいと考えている方は、コロナ対策として「ロケ無しで動画を作る方法はないのか」「フルリモートで動画制作はできないのだろうか」と考えているのではないでしょうか。

結論から言うと、動画制作はロケ無し・対面無しでも可能です!
今回は、ロケ無し・対面無しでもできる動画制作の方法を紹介します。

ロケ・撮影無しで動画制作をする方法

企業で活用する動画というと、キャストを起用してロケを行ったり、商品のPR動画をスタジオで収録したり…といったイメージを持っている方は多いかもしれません。

しかし、実はロケ無しでも動画を制作をする方法は多数存在します。

既存の資産を活用(画像素材・動画素材)

過去に撮影した静止画や動画を素材として動画制作をする方法であれば、新たに撮影する必要ありません。

例えば商品PRや商品説明動画を制作する場合、商品の静止画にテロップやエフェクト、ナレーションなどを入れて実際に商品を使用している動画を組み合わせれば、新たに撮影をしなくても十分に商品の魅力がわかる動画に仕上がります。

また、不動産紹介の動画を制作する場合も既存の画像・動画素材を使う方法は有効です。例えば、間取り図の画像や各部屋の画像に部屋から部屋への動線がわかるような動画を入れることで、物件を実際に内見しているかのような動画になります。

事例
タカラスタンダード株式会社様 システムキッチン紹介
https://vidweb.co.jp/work/takara-standard/

舞台 文豪ストレイドッグス 三社鼎立_WebCM
https://vidweb.co.jp/work/bungo-stage/

ダウンロード可能なフリー素材や有料素材の活用

上記では既存の資産(画像・動画素材)を使用する方法を紹介しましたが、中には素材を持っていないという方もいます。自分で撮影した静止画や動画素材を持っていなくても、フリー素材を使えばロケ・撮影無しでも動画制作が可能です。

「フリー素材を使ったらオリジナリティが薄れそう」「動画のクオリティが下がりそう」と悩む方は多いようですが、それはあくまで全てをフリー素材で作った場合。自分では撮ることのできない高品質なフリー素材をところどころに使用することで、よりクオリティの高い動画に仕上げることができます。

しかしフリー素材サイトはかなりの数が存在するので、中には低品質の素材ばかりのサイトや素材数が少ないサイトもあります。そこでプロがよく使うおすすめのフリー素材サイトを3つ厳選しました。高品質なフリー素材をお探しの方は参考にされてみてはいかがでしょうか。

Pixabay

Pixabay.com
完全無料で商用、非商用どちらでもクレジットの表記が不要のフリー素材サイトです。フルHD以上の画像も多く、無料とは思えないほどのクオリティが高い素材がそろっています。

海外のサイトですが日本語にも対応しているため、検索する際にわざわざ英語に変換する手間が省けます。会員登録は不要です。

公式サイト…Pixabay

Distill

Distill
海外の美しい風景や動物の素材をお探しならDistillがおすすめです。画像・動画数はあまり多くはないですが、10日ごとに10本の動画を無料でダウンロードできます。

クレジットの表記は不要で商用利用もOK。会員登録も不要です。

公式サイト…Distill

Shutterstock

shutterstock
2億7,000万点の品ぞろえを誇る有料素材サイトです。画像はアニメーション、スローモーションなどさまざまな種類の動画も取りそろえています。

フリー素材は無料のものの場合、たくさんの人が利用していることが考えられます。画像を見たときに「この画像どこかで見たことがあるな」という印象を持ったことはありませんか?Shutterstockは有料で素材数も多いため、ほかと被る心配が少ないと言えます。

公式サイト…Shutterstock

アニメーション・インフォグラフィック

アニメーションは専用ソフトで作り上げるためロケの必要がありません。

アニメーションには2Dや3DCGなどさまざまな技法があり、実写では再現しにくいことも抽象的に表現できるため、制作側のイメージを視聴者に共有しやすいのが特徴です。商品内部の構造や事故の様子などを再現する際に使われることが多くあります。

インフォグラフィックは、膨大なデータをグラフや図などを使って素早くわかりやすく伝えるものですが、こちらもロケ無しで制作可能です。専門的な情報や複雑なデータでも、インフォグラフィックを活用することで取っつきやすくなり興味を持ってもらいやすくなります。そのため企業PRや商品説明などに使われることが多いのが特徴です。

事例

ナブテスコ様 採用向け会社紹介動画
https://vidweb.co.jp/work/nabtesco/

Arithmer株式会社様 海外ネットワーク紹介
https://vidweb.co.jp/work/arithmer-2/

株式会社セイワ様 ポータブルナビゲーションの商品紹介動画
https://vidweb.co.jp/work/seiwa-2/

小規模ロケやロケ無し、撮影無しで動画制作するメリット

制作する動画の規模にもよりますが、大規模なロケにはたくさんのスタッフが同行することが多く、ソーシャルディスタンスを守ることが難しいのが現状です。しかし1~2名等の最小限のスタッフで行う小規模なロケや、ロケ無しによる動画制作の場合、人との接触を避けることができるためコロナ対策になります。

さらに、規模の大きいロケにかかるはずだった費用(機材費、キャスト費など)が掛からないため、価格を安く抑えられるのも嬉しいポイントです。また、一定規模以上のロケの場合納期は最低でも1ヶ月以上はかかりますが、小規模ロケやロケ無しなら2~3週間ほどの短期間で納品できる場合もあります(動画内容にもよる)。

小規模ロケやロケ無しでの動画制作のメリット

小規模ロケ、ロケ無し、対面無しによる動画制作ならVIDWEBにお任せください

以上、小規模ロケや撮影無しでの動画を制作する方法を紹介しましたが、VIDWEBでは相談から企画、編集、納品までの全ての工程をリモートで完結できます。「対面無しだとこちらの動画完成イメージがきちんと伝わるか不安」という方もいるかもしれませんがご安心ください。

VIDWEBには世界中の動画クリエイターが在籍しているため、これまでに何度もフルリモートでの動画制作を行ってきました。

その経験を活かし、小規模ロケやロケ無し、対面無しでも徹底したヒアリングと、これまでの動画制作で培った企画力・編集技術で高クオリティな動画を提供させていただきます。

小規模ロケ、ロケ無し、対面無しでの動画制作をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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