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【無料】人気のパソコン用動画編集フリーソフト7選!まずは動画編集を試したい方に最適

2020年6月15日
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これから動画編集にチャレンジしてみようと思った際に、まずは無料ソフトで始めてみたい!と考える方は多いのではないでしょう。

このコラム記事では「人気のあるパソコン用動画編集フリーソフトを7つ」ご紹介します。

動画編集に最適なパソコン選びについて迷っている方はこちらの記事が参考になります。
動画編集に適したパソコン選びの基準と、2020年におすすめしたいクリエイター向けPC7選

人気のパソコン用動画編集フリーソフト7選

人気のパソコン用動画編集フリーソフトを7つ紹介します。

費用を掛けなくても気軽に動画編集が可能なフリーソフトであることはもちろんのこと、安全にダウンロードすることができます。

動画編集を始めたい方は是非参考にしてみてください。

情報は記事執筆時点のものですので、正確な情報は各社にお問い合わせください。

ソフトウェア名 概要
AviUtl 拡張性が非常に高く、有料ソフトに引けを取らないフリーソフトです。動作が軽く低スペックでも使用可能なフリーソフトです。
Lightworks プロが使うレベルの動画編集ソフトが無料化された高性能ソフトであり、様々なOSにも対応しているフリーソフトです。
Blender 3DCGの作成から動画編集までこなす万能なソフトです。
Microsoft フォト Windows10に標準搭載されているフリーソフトであり、簡単なカット編集やテキスト挿入などができます。
iMovie 直感的な操作ができる初心者に打ってつけのフリーソフトであり、基本的なカット編集やテキスト・テロップをつけることができます。
Shotcut 多彩な動画編集機能が可能なプロ向けフリーソフトでありながら、動作が軽いのが特徴です。
OpenShot Video Editor 日本語に対応した海外フリー動画編集ソフトであり、基本的な機能であれば初心者でも使いやすいインターフェースです。

AviUtl

aviutl

など

サービス名 AviUtl
対応OS Windows
無料で行えること
  • トリミング
  • 回転・反転・色の反転
  • アスペクト比のリサイズ
  • 動画・画像・音声・字幕・図形などの合成
  • カット編集
  • エフェクト
  • 再生速度の倍速・スロー・逆再生
  • フレーム処理
  • 音声加工
  • フィルター
  • エンコード
  • プラグインによる拡張
ホームページ http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

AviUtlはフリーソフトでありながら、有料ソフトにも負けないような機能が備えられており、利用ユーザー数も多いことから解説サイトもあり、有力な選択肢となる動画編集ソフトです。

非常に拡張性が高く、有志によって様々なプラグインが開発されていることもメリットの一つと言えるでしょう。

比較的動作が軽いソフトなので、動画編集用のハイスペックPCで無くても問題なく使用することができます。

シンプルなインターフェースということもあり、初心者でもある程度直感的に使うことができます。

無料の動画編集ソフトとしては、「定番」と呼べるでしょう。

Lightworks

Lightworks

サービス名 Lightworks
対応OS Windows/Mac/Linux
無料で行えること

など

ホームページ https://www.lwks.com/

Lightworksは元々プロ向けの有料ソフトウェアでしたが、現在(2020年4月16日)では公式サイトで会員登録すると無料版を無期限で使用することができます。

プロ向けを意識したソフトということもあり、フリーソフトとは思えない高機能なソフトとなっています。

無料版では動画の出力解像度が720pまでとなっています。

操作性についてはいくつかのポイントを押さえ、コツさえ掴んでしまえば問題無く使用できると思います。

Blender.org

Blender

サービス名 Blender.org
対応OS Windows/Mac/Linux/FreeBSD
無料で行えること

など

ホームページ https://www.blender.org/

Blenderのメイン機能は3DCGを作成することですが、動画編集もこなすことが出来ます。

動画編集に必要となる、基本的なカット編集やエフェクト、テロップなどの機能を利用でき、フリーの動画編集ソフトでありながらも十分な性能を備えています。

初めて使う場合は一般的なソフトと操作方法が異なる点もある為、若干戸惑う可能性がありそうです。

Microsoft フォト

Microsoft フォト

サービス名 Microsoft フォト
対応OS Windows
無料で行えること

など

ホームページ https://www.microsoft.com/ja-jp/p/microsoft-フォト/9wzdncrfjbh4?activetab=pivot:overviewtab

Microsoft フォトはWindows10に標準搭載されているフリーソフトなので、安全かつ手軽に使用することができます。

とにかく難易度が低いソフトウェアであることは間違いないので、まずはMicrosoft フォトで動画編集を練習してみるのもいいでしょう。

iMovie

iMovie

サービス名 iMovie
対応OS Mac
無料で行えること

など

ホームページ https://www.apple.com/jp/imovie/

動画編集のソフトとしては直感的な操作ができるので、Macを利用しているのならば、まずはiMovieから始めるのが王道かもしれません。

基本的なカット編集やテキスト・テロップをつけることはもちろんのこと、トランジションの挿入やフィルターなども使用できるので、簡単な動画編集をするのなら十分な性能を持っています。

Apple純正のソフトウェアなので、安全性についても問題はありません。

Shotcut

Shotcut

サービス名 Shotcut
対応OS Windows/Mac/Linux
無料で行えること
  • カット編集
  • テキスト・テロップ
  • フィルター
  • BGM挿入
  • エンコード

など

ホームページ https://shotcut.org/

Shotcutはプロフェッショナル向けの動画編集画面となっている為、最初のうちは操作に戸惑う可能性があります。
ある程度操作を覚えれば初心者でも十分に扱うことができるでしょう。

マシンに要求するスペックが低く、動作が軽いので、高性能PCで無くても動作します。

OpenShot Video Editor

OpenShotVideoEditor

サービス名 OpenShot Video Editor
対応OS Windows/Mac/Linux
無料で行えること
  • カット編集
  • テキスト・テロップ
  • トランジション
  • エフェクト
  • BGM挿入
  • エンコード

など

ホームページ https://www.openshot.org/ja/

OpenShot Video Editorは海外のフリー動画編集ソフトでありながら日本語対応しているので、言葉の壁はありません。

多少の癖はありますが、基本的な動画編集機能であれば初心者の方でも使いやすいインターフェースになっています。

以前は64bit版だけでしたが、バージョン2.4.2からは32bit版もリリースされています。

まずは無料ソフトからトライしてみよう

今回紹介したフリーの動画編集ソフトは、使い方によっては有料ソフト並みの動画を制作することができます。

とは言え、予算さえあればAdobe Premiere Proなどの定番ソフトをおすすめしますが、これから動画編集にチャレンジしてみたいという入門者の方は今回紹介したフリーソフトを利用することも選択肢になるでしょう。

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