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YouTubeの公式学習コンテンツ:クリエイターアカデミー

2019年4月24日
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YouTubeクリエイターアカデミーとは

「YouTubeクリエイターアカデミー」というYouTubeの公式サービスをご存知でしょうか?動画の企画はするけれども、実際の動画制作にはあまり関わった事がなく、またYouTuberでも無いので、存在自体はご存知でもあまり関係無いと思っている方も多いのではないでしょうか。
「YouTubeクリエイターアカデミー」は、YouTubeが公式で提供しているサービスですので、YouTubeによる正確な情報を得ることができるのがメリットのひとつ。また、ここのコースやレッスンはYouTube動画制作のスキルやYouTubeチャネルの操作方法ばかりではなく、「ブランディングの重要性」や「コミュニティを構築する」、「YouTube アナリティクスで分析する」等のマーケティングに関わる有用な内容も多くあります。

アカデミーの流れ

YouTubeクリエイターアカデミーは、それぞれの受講者の目的を達成するためのコンテンツである「コース」と、そのコースを構成するいくつかの「レッスン」により構成されています。

世界的なクリエイターがそれぞれのレッスンやテーマごとに(もちろん)動画で解説を行います。コンテンツは英語が多いのですが、日本語字幕もありますので、こちらを活用すればOKです。動画マーケティングに関する”英語”も一緒に勉強出来ます。動画だけではなく、テキストも用意されていますので、そのテキストを読んで理解を深め、演習問題を実施します。この演習問題を通じて自身の理解度をチェックすることができます。

ただ学習するだけではなく、それぞれのレッスンを受講した後に、コーステストがありますので、それに合格することで修了証をもらうことができます。一度修了証をもらってもそれで終わりではなく、実際の業務を行っていく中での課題が出た場合に、振り返って見直すことが出来るのが、eラーニングの良いところです。

どんなコースやレッスンがあるのか

YouTubeクリエイターアカデミーは、主に個人のYouTubeクリエイターを対象にコンテンツが掲載されていますが、動画マーケティングを成功させるために重要なコンテンツもたくさんあります。YouTubeクリエイターアカデミーは、「魅力的なコンテンツを作る」、「動画制作スキル」、「YouTube での著作権」などのノウハウが様々なレベルで提供されています。動画マーケティングの担当者になった方にとっては、非常に参考になります。

YouTubeクリエイターアカデミーは、目的に応じてキーワード検索やカテゴリ検索、レベル別検索、ソートを行うことができるので便利です。マーケティング担当者にとって参考になるコースやレッスンを以下にご紹介します。

魅力的なコンテンツを作る


YouTube で繰り返し視聴してくれるユーザーの数を増やし、維持していくにはどうすればよいのでしょうか。まず、制作の基礎と効果のある実現可能なアイデアについて考えてみましょう。

制作に欠かせない基本10か条


優れた動画を制作し、熱心なファンを獲得しているクリエイターには共通する戦略があります。 YouTube ではこれらの戦略を「基本 10 か条」と名付け、それぞれの戦略を「視聴者を獲得する」、「視聴者を満足させる」、「自分自身が楽しむ」の 3 つのカテゴリーに分類しています。

コンテンツ戦略を評価する


コンテンツ戦略がしっかりしていると、コンテンツの編成もスタイルも選びやすくなります。総再生時間のパターンを分析すると、コンテンツが視聴者にどのように認知されているかがわかり、今後の制作や編成の戦略を策定するための情報として役立ちます。

YouTube での音楽の著作権管理の仕組み


YouTube に動画をアップロードするユーザーにとって、著作権は重要なテーマです。ここでは、音楽の著作権、カバー曲、YouTube の著作権管理システムである Content ID について説明します。

まとめ

動画マーケティングは、まだまだ新しい分野のマーケティングです。体系的に学べる場所や機会が多いとは言えません。それ故にそれぞれのマーケターが独自に研究し、法則を導けるところが魅力でもあります。一方で、業界の基準となるものは少しずつ出来上がっています。YouTubeクリエイターアカデミーではそんな基礎的な部分を学ぶことが出来ますので、上手に活用してみて下さい。

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