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アウトストリーム広告とは

2020年7月23日
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アウトストリーム広告とは、YouTube以外のウェブサイトやSNSといったGoogleパートナーサイトで配信される動画広告です。

配信はスマートフォン及びタブレット限定であり、自然とユーザーの目に留まる動画広告が多いという特徴があります(タップ操作を前提に設計された広告)。

普段動画コンテンツ(YouTube)を視聴しないユーザーに対しても、アプローチできる動画広告と言えるでしょう。

アウトストリーム広告は2018年4月17日にGoogleが発表した広告種別であり、比較的新しい将来性の高い動画広告です。

アウトストリーム広告の基本的な4つの種類

アウトストリーム広告には、基本的に4つの種類があります。

それぞれどのような特徴があるのか、順番に解説します。

インバナー広告

インバナー広告は、ウェブサイトやアプリのディスプレイバナー広告枠で配信される動画広告です。

一般的にウェブサイトのサイドバーなどに表示されており、デフォルトでは音声がミュートになっています。

インバナー広告がユーザーの画面に表示されていない場合でも、インバナー広告の動画は常に再生しています。

インリード広告

インリード広告は、ウェブサイトやSNSなどのコンテンツ中に表示される動画広告です。

ユーザーは見ているコンテンツの途中にインリード広告が現れるので、ユーザーの視界に入る可能性は高いと言えるでしょう。

動画広告が半分以上表示されることで動画は再生されますが、音声はデフォルトでミュート状態になっています。

インフィード広告

インフィード広告とは、インリード広告と同じようにウェブサイトやSNSなどのコンテンツ中に表示される広告です。
インリード広告との違いを上げるとすれば、インフィード広告は主に静止画を扱うことです。

他に動画広告も扱いますが、インリード広告とは違い動画広告の数は少なくなっています。

インタースティシャル広告

インタースティシャル広告は、ウェブページの移動中に表示される動画広告です。

ページの切り替えやアプリケーションの読み込み時などに表示されることが多く、ユーザーは待っている間自然とインタースティシャル広告を目にします。

アウトストリーム広告の課金対象

アウトストリーム広告は、広告面積の50%以上が2秒間以上ユーザーの画面に表示されることで課金対象となります。

視聴可能と見なされた箇所に限り課金されるモデルですが、ユーザーが広告に注目していない場合でも広告が自動で再生されて課金対象となります。

アウトストリーム広告のメリットデメリット

アウトストリーム広告のメリットデメリットをそれぞれピックアップします。

メリット

デメリット

アウトストリーム広告にはメリット・デメリットが存在しますが、動画広告を通じて多くのユーザーにブランドをアピールすることができます。

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