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動画を活用したハイセンスなWebサイトの見本6選。動画をWebサイトで使う時のポイント

2019年6月11日
執筆者
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Webサイトのファーストビューに動画を使用すると第一印象で大きな影響を与えることができます。動画はテキストでは伝わりにくい多くの情報を伝えることができるので、見る人の印象に残りやすいサイトになり、世界中で採用されている手法です。

動画を効果的に使っているWebサイトの事例を6サイトご紹介いたします。各サイトのそれぞれのターゲットユーザーに合わせた様々な工夫がなされています。Webサイトに動画を取り込む時のポイントも記載しています。

動画を使ったWebサイトの事例

海ノ向こうコーヒー


海ノ向こうコーヒー
https://uminomukou.com/

野菜提案企業「株式会社坂ノ途中」が運営する「海ノ向こうコーヒー」。スタッフが直接産地を訪れ、栽培や精製の工程から携わっています。品質向上を目指しているアジアのコーヒーを中心に、環境や地域コミュニティに配慮した方法でつくられたコーヒーを世界各国から厳選して取り扱っています。そのメッセージが伝わる動画がファーストビューに飛び込んできてます。

Joyride Taco House


Joyride Taco House
http://joyridetacohouse.com/

アリゾナ州のフェニックス郊外のタコス レストラン「Joyride Taco House 」。お店のエントランスを入る映像から始まり、店内での楽しそうな風景や美味しそうな料理が動画で紹介されています。ちょっとしたストーリー性のある動画なのですが、お店のイメージがよく伝わります。この手法はレストランだけではなく、宿泊施設や遊技場などでも応用ができそうです。

Clarity Arts


Clarity Arts
https://www.clarityarts.com/

イギリスのオーダー家具メーカー「Clarity ARTS」。キッチンやバスルーム、ベッドルームなどそれぞれの家に合わせた最適なデザインを注文して設置できるようした最高水準の手作り高級家具メーカー。見ているだけでオーダー家具のイメージを膨らませることができるサイトデザインです。

The Cliffs Luxury Real Estate


The Cliffs Luxury Real Estate
https://cliffsliving.com/

The Cliffs Luxury Real Estateは、1991年に設立されたノースカロライナ州とサウスカロライナ州の国境沿いに位置する高級プライベート・クラブのコミュニティ。そこには湖、7つの全国レベルのゴルフコース、7つのウェルネスセンター、10以上のレストラン、馬術センター、ビーチクラブ、マリーナ、有機農場があります。そんな小さな町とも言えるこの場所の雰囲気が最初の動画で十分に伝わってきます。

Wondersauce


Wondersauce
http://www.wondersauce.com/

米国クリエイティブエージェンシーの「Wondersouce」。普段のオフィスの表情を映した動画が先ず目に飛び込んできます。この動画から米国のハイセンスな広告代理店の雰囲気が伝わってきます。クリエイティブエージェンシーの業務やサービスはテキストで説明してもその良さは伝わりにくいものです。実際の職場の風景は、クライアントにとってもその企業のスタイルをイメージしやすいので安心感を与える事ができます。B to B企業のWebサイトで動画を上手に活用した例といえます。

EagleClean


EagleClean
http://eagleclean.co.uk/

EagleCleanは英国ロンドンの清掃サービスです。ユーモアを盛り込んだビデオクリップをサイトに組み込んでいます。トップページでは最初は非常に小さな汚れが付いていて、それをすぐ手袋をして手で拭き取っています。日本でも清掃会社を選ぶ時にこんなサイトを見つけたら、他の会社と違いちょっと興味を持つのではないでしょうか。

動画をWebサイトで使う時のポイント4選

●音声

動画の音声要素の有無を決める。音声は適切に使えば強い印象を与えることが出来る要素ですが、音が自動再生されるのを邪魔だと感じるユーザーもいます。そこで、デフォルトでは音声をミュートに設定し、聞きたい人のために分かりやすい再生ボタンを置くプランがお勧めです。

●時間(尺)

はじめのうちは、映像を楽しんで見ていたユーザーでも、長時間の映像に疲れを感じる人もいます。それぞれのサイトのターゲットユーザーによって異なりますので、自社のユーザーが映像をどれくらい見るかを考えてみましょう。また、動画を再生してからのユーザーの滞在時間などをサイト分析ツールでチェックすることで、最適な時間がわかって来ることでしょう。

●ファーストシーン

映像の始まり方があまり突然だと、ユーザーが驚いてしまいます。はじめて貴社のWebページを開いたユーザーに逃げられてしまうこともあります。緩やかなフェードインがあればユーザーも映像コンテンツに自然に入り込むことができます。

●フェードアウトのタイミング

動画のタイムフレームを考慮し、背景映像がどのタイミングでフェードアウトすべきかを決めましょう。コンテンツによっては動画が自然にフェードアウトすることで、その後はサイトのコンテンツに集中できる環境を作る事も大切な場合もあります。

まとめ

今ではウェブサイトに動画を取り入れる手法に目新しさは無くなってきました。そこで大切なのは、自社のサイトに訪れるターゲットユーザーに合わせた内容にすること。動画を導入するときもユーザーがどんなものを求めて来ているかを改めて考え、言葉だけで言い表せない貴社の良さを動画で表現すれば、ユーザーを惹き込むことが出来ます。

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